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0716
7月14日大阪・福島LIVE SQUARE 2nd LINE
カテゴリー: レポート , 音楽活動

2006/07/14 (金) 
大阪LIVE SQUARE 2nd LINE

FREENOTE Presents 「It's like this vol.7」

   open18:30/start19:00
   adv\2,000/door\2,500(1drink別)

出演:
メカネロFREENOTEストレンジヌードカルトmoEmi

金曜日はメカネロ大阪ライヴ。

今回の大阪遠征は移動14時間、滞在時間7時間の日帰り強行軍。お好み焼きを食しに出かけた以外はずっとライヴハウスの中でした 笑。諏訪ICで食べた五平餅が美味しかった。

大阪2nd LINEは高架下にあるライブハウスで、電車が通る度にガタンゴトンガタンゴトンと箱中に鳴り響きます。でも不思議と嫌な感じがしない。このライブハウスにとって、それが無くてはならない生活音として溶け込んでる感じでした。

1曲目に「蛍光浴」やると個人的にテンションが上がるみたいで、凄い楽しかった。それと、小さなことなんだけど、キーボードスタンドを全部持ち込むようにしたら演奏に対する集中力が増した。毎回スタンドが違うと、演奏する時に位置の確認に気を取られちゃったりするからいけない。

そうそう、トルネード竜巻フタキさんサポートでの初ライヴだった。フタキさんカッコいいです。チョーキングとかすると、グッとくるトーンが響きます。バンドにもあっという間に溶け込んでくれて、凄いやり易かった。メカネロはサポートギターリストに恵まれています。

帰りの車内は「怖い話」大会が催されました。基本的な主旨としては、僕を苛めて楽しむ企画だったかと思います。でもね、林さんは一生懸命怖がらせようとすればするほど、変にハイテンションになるからウケた。まりぺとフタキさんはサービスエリアに稲川淳二の怪談CDが置いてなくて意気消沈。サービスエリアのサービス不足のお陰で難を逃れることが出来ました。

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