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エレクトロニカを聴いてみよう
カテゴリー: note
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まだまだ狭いマーケットに閉じ込められている観のあるエレクトロニカ・シーンなんだけど、日本は海外からも注目されている若手アーティストが沢山いる。ポップスとは全く違う音楽だけど、ポップス同様に、どんな人の心にも響き得る音楽だと思うんですよ、エレクトロニカって(と一括りにするのも嫌ですが)。
cinra magazineでもその辺のアーティストさんを色々と紹介してきたけど、yuri miyauchiくんとかcokiyuさんとか、間もなくリリースがあるので是非みんなに聴いてもらいたいです。未聴の方は以下でチェックして下さいな。
cokiyu→ cinra magazine vol.12
yuri miyauchi → cinra magazine vol.9
cinra magazineのスタッフをやってくれてる齋藤雄磨くんがschole(スコーレ)という音楽レーベルを作って、リリース第一弾のコンピが間もなく出るんだけど、それが実に素晴らしい内容でした。国内外のアーティストを収録したエレクトロニカの良質コンピです。
scholeのaboutにも書いてあったけど、意識的になれば、日常の環境音も立派な音楽として聴くことができる。エレクトロニカやアンビエントな音楽も、それと同様に、本質はとても囁かで繊細な音楽なんだけど、だからこそ「どんな人の心にも響き得る音楽」になる得ると思うわけです。感性を拡張することができれば、その分、感動する機会も増えるというもの。是非一度トライして下さい。




